おしゃれなキッチン|お家のリフォーム費用を安く抑える│エアコン工事の知識をつけよう
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お家のリフォーム費用を安く抑える│エアコン工事の知識をつけよう

おしゃれなキッチン

台所

流し台は水の影響で劣化しやすくなります。あまりにも劣化し過ぎると修理することが困難になり、キッチンの流し台をまるごと交換する可能性も出てきます。収納効率やキッチン周りを綺麗にするためには流し台を新しいものに変えてしまいましょう。シンクの一部から水が漏れてしまい劣化が続いている場合は、流し台を交換するには十分な理由になります。流し台を変える時はKOHLERなどの業者に工事を依頼しましょう。横幅の寸法や蛇口の位置などしっかり確認してください。横幅寸法をW寸法ともいいます。流し台を注文する上では覚えておきたい大切な横幅寸法が2つあって、それは実寸法と有効寸法の2つです。実寸法は実際に測った時の幅なのですが、商品にはW1700と書かれています。商品に表記されているWの単位はミリとされています。
有効寸法は、隙間の幅を指していて、空いている隙間の事を空き寸法といいこの空き寸法があることで設置の調整ができます。実寸法が1800ミリあれば有効寸法は10ミリ空けた1810ミリくらい確保してください。実寸法より有効寸法が狭ければ、KOHLERなどで用意した流し台が入らなくなってしまうので注意しましょう。蛇口の位置についてですが、蛇口の位置でシンクの位置が決まってきます。シンクの位置は3種類あって、左、中、右の3つです。シンクの位置は正面から流し台を見た時、水を受ける部分が右にあれば右用のシンクとなります。KOHLERでは綺麗でおしゃれな蛇口も用意しています。工事もKOHLERで行えるのでおしゃれな流し台を作りましょう。